憧れのPADIインストラクターにオーストラリアでなる
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プロコース体験談 - あきら編はじめに

オーストラリア国内ではケアンズにおいて年6回定期的に開催されています。
IDCプログラムは2つのパートから成り立っています。PART-1はアシスタントインストラクタープログラム・PART-2はオープンウォータースクーバインストラクタープログラムと呼ばれます。2つの

プログラムをパッケージとして受講する場合は、そのプログラム名がIDCとなります。現在PADIダイブマスターとして認定を受けている方や、他団体のリーダーシップレベルなどで認定を受けている人であればどなたでも参加することができます。


参加前条件

PADIアシスタントインストラクタープログラム

  • 年齢満18歳以上であること
  • PADIダイブマスター以上で認定を受けメンバーシップを更新していること
  • 12ヶ月以内のダイビングメディカルの証明 ( オーストラリア・QLD州内でIDC/IE終了後勤務する予定のある方は、ダイビングメディカルAS2299を受診される事をお勧めします。これはQLD州内で活動する全てのダイブプロフェッショナルに必要なダイビングメディカルで、1年に1度の受診が義務付けられています。 勤務予定がQLD州でない方は通常のオーストラリアダイビングメディカルAS4005.1でコース参加前条件を満たします。)
  • 12ヶ月以内のCPRおよびファーストエイドトレーニングの証明 ( エマージェンシーファーストレスポンスを始めとするほとんどのCPR/ファーストエイド資格がこの条件を満たします。)
  • ダイバー認定を受けてから6ヵ月以上60ダイブ以上(例外は認められません)-各々ログブックに記録されていること。

PADIオープンウォータースクーバインストラクタープログラム

  • PADIアシスタントインストラクターとして認定を受けていること。もしくは、次のインストラクター以上として6ヵ月以上インストラクターとして経験を有している方: BSACアドバンスド・インストラクター、CMAS2スターまたは3スター、FAUI、IDEA、ロサンゼルス・カウンティ、MDEA、NASDS、NAUI、PDIC、SSI、SAAインストラクターグレード2以上、YMCA
  • 年齢18歳以上
  • 12ヶ月以内のダイビングメディカルの証明 ( オーストラリア・QLD州内でIDC/IE終了後勤務する予定のある方は、ダイビングメディカルAS2299を受診される事をお勧めします。これはQLD州内で活動する全てのダイブプロフェッショナルに必要なダイビングメディカルで、1年に1度の受診が義務付けられています。 勤務予定がQLD州でない方は通常のオーストラリアダイビングメディカルAS4005.1でコース参加前条件を満たします。)
  • ダイバー認定を受けてから6ヵ月以上60ダイブ以上(例外は認められません)-各々ログブックに記録されていること。
  • 過去24ヵ月以内に行われたCPRトレーニングの証明書類(EFRもしくは同等として認められているもの)

アシスタントインストラクターカリキュラム

知識開発セッション

  • コース・オリエンテーション
  • 学習とインストラクション、PADIシステム
  • 知識開発プレゼンテーション
  • プロジェクトAWAREとPPBスペシャルティを教える
  • PADIディスカバー・スクーバとスノーケリング・プログラム
  • 限定水域での講習
  • オープンウォーター・トレーニング・ダイブの実施

インストラクター候補生プレゼンテーション評価

  • 知識開発プレゼンテーション2回(マイクロティーチング)
  • 限定水域プレゼンテーション2回
  • 2スキルを組み合わせたオープンウォーター・プレゼンテーション1回

評価

  • 20種類のダイブ・スキル評価
  • アシスタント・インストラクター規準エグザムで75%スコア

オープンウォータースクーバインストラクターカリキュラム

知識開発セッション

  • ダイビング産業の概要
  • 一般規準と手続き
  • 法的責任とリスク・マージメント
  • 媒体の役割と処方的な教え方
  • PADIスクーバー・ダイバーとオープン・ウォーター・ダイバー・コース
  • リクリエーショナル・ダイブ・プラナーの使い方
  • アダプティブティーチング
  • PADI継続教育の理念
  • ダイビング・プロフェッショナルのためのビジネス原則
  • アドベンチャー・イン・ダイビング・プログラム
  • レスキュー・ダイバー・コース
  • スペシャルティ・ダイバー・コースとマスタースクーバダイバーコース
  • ダイブマスター・コース
  • ダイバー獲得プログラム

インストラクター候補プレゼンテーション評価

  • 知識開発プレゼンテーション2回(処方的ティーチング)
  • 限定水域プレゼンテーション2回
  • 2スキルを組み合わせたオープンウォーター・プレゼンテーション1回
  • レスキューダイバーコースワークショップ
  • アドベンチャーダイブワークショップ

その他一般評価

  • 20種類のダイブ・スキル評価(AIプログラムで修了していない場合)
  • 800mスノーケル・スイム
  • インストラクター前評価エグザム(一般5科目)

必要器材

  • マスク・フィン・スノーケル
  • 保護スーツ
  • BCD
  • レギュレーター
  • バックアップ空気源
  • 残圧計
  • 深度計
  • 時間測定器
  • コンパス
  • 水中スレート
  • ダイビングナイフ
  • スペアパーツ(ストラップ・マウスピースなど)
  • ホイッスル
  • 緊急用シグナルフロート
  • ポケットマスク
  • リフトバッグ

ダイブコンピューターで代用できる機能があれば上記の全てをそろえる必要はありません。
バックアップ空気源のタイプは問いません。
タンク及びウエイトはコースフィーに含まれています。


必要教材

  • インストラクターマニュアル
  • IDC候補生ワークブック(購入を証明するデカールが含まれていることを確認してください
  • 限定水域プレゼンテーション準備スレート
  • オープンウォータープレゼンテーション準備スレート
  • オープンウォーターダイバーコース限定水域講習キューカード
  • オープンウォーターダイバーコースオープンウォーター講習キューカード
  • アドベンチャーインダイビングプログラムインストラクターキューカード
  • レスキューダイバーコースキューカード
  • ダイブマスターキューカード
  • PPBスペシャルティーインストラクターアウトライン(ダウンロード版でも可
  • Project AWAREインストラクターアウトライン (ダウンロード版でも可
  • Project AWAREサンゴ礁保護スペシャルティーインストラクターアウトライン (ダウンロード版でも可

上記の教材はPADIアジアパシフィックで注文する場合、IDC教材パックをオーダーすると含まれているものです。

  • オープンウォーターダイバーコースクイズ&エグザム
  • レスキューダイバーコースファイナルエグザム
  • ダイブマスターコースファイナルエグザム
  • PADIオープンウォーターダイバーマニュアル
  • PADIアドベンチャーインダイビングマニュアル
  • PADIレスキューダイバーマニュアル
  • PADIダイブマスターマニュアル
  • RDP(テーブルタイプ、ホイールタイプ、eRDP)
  • ログブック

インストラクター開発プログラム参加準備

重要:インストラクターマニュアルを購入後、必ずアップデートを完全に行うようにしてください。インストラクターマニュアル印刷時から後に変更になった規準に関しては、インストラクターマニュアルの最初もしくは最後にPADIからの変更案内というページがあります。

重要:参加前に修了しなければならない16のナレッジレビューはインストラクター候補生ワークブックの中にあります。すべてクラスルームセッションのトピックとつながっており、コース初日に答え合わせを行います。必要教材であるPADIインストラクターマニュアル・インストラクター候補生ワークブックとその他必要教材を使用し必ずコース初日までに終了するようにしてください。

自習に向けてのヒント
インストラクター候補生ワークブック内にある自習用 ナレッジレビューはIEにおける規準と手続き最終試験や今後インストラクターを目指す方にとって、インストラクターマニュアルの内容を把握するために非常に重要なものです。各設問に対する解答が見つかれば必ずマーカーなどでチェックしておくようにしてください。

ダイビング一般知識に関して。IDCのスケジュールには特に一般知識を補修する時間がありません。ダイビング一般知識(物理・生理など)に不安のある方は、ダイビングナレッジワークブック・エンサイクロペディアなどを使用し十分に復習をするようにしてください。また希望者の方にはIDCスタート前に一般知識のワークショップを開催することも可能です(有料)。

ダイビングスキルに関して。PADIオープンウォーターダイバープログラム中に教えられる全てのスキルは、デモンストレーションレベルで出来るように練習するようにしてください。練習するプールが近くにない方やスキルクリニックご希望の方は、遠慮なくご連絡ください。


インストラクター開発プログラムコスト

プログラムフィーは; A$1870.00- (GST込み)

コースフィーに含まれるもの:

  • プログラム修了に必要な全てのインストラクション
  • IDC中のタンク・ウエイトレンタル代
  • 海洋実習費
  • IDC修了証書

コースフィーに含まれないもの:

  • プログラム必要教材 (教材費は既にお持ちの教材によって変わりますので教材リストを参照してください)
  • IDC登録料 A$176.00-- (オーストラリア国外住所での登録の方はA$160.00-)
  • IE受講料 A$675.00- (2007年1月IEより新料金になりました。2008年度はA$715.00-になります。
  • IE通訳料 A$150.00-(日本語を理解するエグザミナーがPADIによって手配されない場合のみ)
  • IEボート・タンクレンタル代 A$60.00〜A$85.00- (IE開催地により若干変わります)

各プログラムを別々に参加する場合の料金設定は以下になっています。

  • アシスタントインストラクターA$880.00- (AI申請料別途 A$63.80-)
  • オープンウォーターインストラクターA$990.00- (OWSI申請料別途 A$176.00-)

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